東京都立川市のシステム開発会社[株式会社コンフィック]

クラウドクラス

アクティブラーニングを実現する クラウドクラス

クラウドクラスとは

クラウドクラスとは、ウェブを利用した総合学習環境です。
学生どうしの活発なコミュニケーションを促し、相互学習が可能な学習環境をWeb上に提供します。
授業の中でアクティブに活用することにより、学生の理解度を即時確認でき、全体の達成度を見える化することや、その授業内容の記録がデータベース上に記録されますので、PDCAサイクルを確実に実現することが可能な教育システムです。
また、教育機関だけではなく、企業や官公庁での社員/職員研修においても有益にご活用いただけるシステムとしてご提案させていただきます。

株式会社コンフィックでは、より多くの教育機関や企業研修などに容易にご利用いただけるよう、クラウド環境を構築し、クラウドクラスという名称にてサービスを行っております。

クラウドクラスの授業風景

クラウドクラスを用いて授業を行うと、従来の受身型の授業から参加型の授業に変わります。
教員は授業計画や時間割を作成・編集し、授業資料をクラウドクラス上に準備をしておき、授業に臨みます。授業を進めていく中で、資料や課題の公開を行いながらアクティブに授業を進めることが可能です。学生は講義中に多くの課題に即時取り組みながら、理解を深めていきます。
レポート提出の課題のケースでは、そのレポートを匿名により授業内で授業を受けている学生に公開し、お互いのレポートを参照し、良いレポートについて評価を行います。授業の中で相互評価を行うことにより、さらに理解を高めることが可能です。このレポート評価の方法は、平成20年度情報処理学会山下記念研究賞受賞論文の技法により実装されています。
さらに、授業ごとの掲示板を設けることにより、学生が質問した内容に教員が回答したり、教員が掲げたテーマについて、学生が発言したりすることが可能となり、対面での授業では恥ずかしい、自信がない、といった学生もこの掲示板では積極的に発言できるようになります。他の学生に見られたくないような個人的な質問や相談などを教員と学生の間の個人掲示板にてやりとりすることも可能です。

アクティブラーニングと反転授業の両立

従来の板書に変わり、学生はPCやタブレットなどを用いて授業に参加します。授業に参加している。自己評価と他者評価がその場ですぐに行われるため、とても授業が活性化します。
事前に講義の内容や資料を参照することや、予習することも可能なため、従来の教科書を読み学習するといった授業から、事前に授業の内容を把握し、課題に取り組みをした上で授業に参加します。教室では学生の課題を教員が確認しながら個別に指導をすることも可能です。
このアクティブラーニングと反転授業の両立により効果的な学修がクラウドクラスでは実現できます。

システムの構築方法

システムの構築方法は2つあります。

学内にサーバを設置

学内の他のシステムと連携をすることや、セキュリティポリシー上、学外にサーバを設置することが困難な場合には専用のサーバを学内に設置し、クラウドと同じ環境を構築することが可能です。

クラウドサービスを利用

学内でサーバ管理やバックアップなどのメンテナンスが大変。という場合には、当社のクラウドサーバを活用することで全てのサービスを利用することが可能です。

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